「長年使ってきた玄関の照明が古くなってきたので、新しく取り替えたい」とのご相談をいただき、ポーチライト(玄関外灯)の交換工事を行いました。
当店がご提案したいくつかの候補の中からお客様にお選びいただいたのは、パナソニック製のセンサー付きポーチライト「FreePa(フリーパ)」です。
今回は、施工の様子や「FreePa」の便利な機能、そして海沿いエリアならではの工事のポイントをご紹介します。
1. ご相談内容とお困りごと
ご相談内容: 玄関のポーチライトが古くなってきたため、新しく使い勝手の良い照明に交換したい。
ご提案: 信頼性が高く、夜間の防犯性や利便性にも優れたパナソニックのセンサー機能付き照明をご提案しました。まずは下見にすぐに現場へ駆けつけました。


左の写真が、今回交換する玄関のポーチライト。塩害での腐食が全体に進んでいる状態です。
右の写真は交換させていただいたPanasonicのポーチライトフリーパお出迎えはとても素晴らしい機能で皆さんにお勧めしています
2. パナソニック「FreePa(フリーパ)」が選ばれる理由
照明器具といえばパナソニックと言えるほど、その品質の高さには定評があります。 価格は一般的な他社製品と比べて少し高めですが、それに見合う耐久性と優れた機能性を備えています。
特に今回採用した「FreePa(センサー機能)」は、以下のようなスマートな点灯制御ができるため、多くのお客様に大変好評です。
- ほんのり点灯でお出迎え: 暗くなると指定時間から「ほんのり(調光点灯)」灯り、人を感知すると「100%の明るさ」でお迎えします。
- 夜間の自動消灯: 例えば深夜0時などに設定しておけば、自動で完全消灯して無駄な電気代をカット。
- 深夜の帰宅時も安心: 消灯後でも、ご家族が遅く帰宅した際や人の接近を感知するとパッと100%点灯。足元の安全を確保し、防犯対策にもつながります。
外壁に取り付けるポーチライトは雨風にさらされる過酷な環境にありますが、10年〜15年と長く安心して使える抜群の耐久性と防錆性能を誇ります。。
3. 当店ならではの施工のこだわり(塩害・サビ対策)
当店がある地域は海が近いため、屋外工事では「塩害によるビス(ネジ)のサビ・固着」が大きな問題になります。
新築時にステンレス以外のビスが使われていると、経年劣化でビスが完全にサビつき、以下のようなトラブルが起きやすくなります。
- インパクトドライバーで回そうとすると、頭がなめて回らなくなる
- 手回しドライバーで慎重に回しても、ビスが途中でねじ切れてしまう
幸い、今回のお宅では元々ステンレスビスが使われていたため、サビつきもなくスムーズに取り外すことができました。 もちろん、新しく取り付ける際もサビに強いステンレスビスを使用してしっかり施工いたしました。
※万が一ビスがサビで固着していたり、ねじ切れてしまったりした場合でも、当店では多数のリカバリー工法・専用工具を用意して対応しておりますのでご安心ください。






4. 施工後のご感想
工事の翌日、お客様から「夜明るくなって安心しました!とても快適です」と大変嬉しいお喜びのLINEをいただきました。日々の暮らしの快適さや安心感につながり、当店としても嬉しい限りです。
当店ではどんな商品でも納品や施工後に必ず状態の確認を行います。今回の照明のフリーパは特に時間設定なども微妙な違いが生じることもありますので、再設定に伺わせていただくこともあります。そして今回確認のLINEのやり取りでたまたま自動製氷にも不具合が現れ、それも後日修理いたしました。

【照明のお困りごとなら当店にお任せください】
当店では、玄関ポーチライトをはじめ、屋内・屋外問わず各種照明器具の交換・新設工事を承っております。
- 古い照明が「配線直結タイプ」で自分で交換できない
- ネットや他店で購入した照明の取り付けだけ頼みたい
といった場合でも、電気工事士の資格を持つ当店が安全・確実に施工いたします。
【コラム】「蛍光灯の2027年問題」について
最近「2027年問題で蛍光灯が使えなくなるから、今すぐ全部LEDに換えなきゃ!」と焦ってご相談されるお客様が増えています。
しかし、実際には「2027年末までに蛍光灯器具・ランプの製造および輸出入が終了する」ということであり、今お使いの蛍光灯がその日を境に使えなくなるわけではありません。
当店では、まだ替えたばかりの新しい蛍光灯をお使いのお客様には、
「この蛍光灯はまだまだ使えますし、十分省エネです。急いで交換しなくても大丈夫ですよ。寿命で暗くなったり、チラつくようになったタイミングでLEDにしていきましょう」
とお伝えしています。これをお話しすると、多くのお客様が「慌てなくていいんですね」とホッと安心されます。
無理に急ぐ必要はありません。ご自宅の照明環境に合わせて、焦らずじっくりとLED化を進めていきましょう。照明について気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。



