【新潟市中央区】40年前の古い誘導灯を最新LEDへ交換!消防点検や災害対策で交換依頼が急増中!器具選定から工事まで街の電気屋にお任せ

新潟市中央区の街の電気屋「パナコスモスヒロカワ」です。

今回は、お店や商業ビル、マンションなどに必ずついている「誘導灯(非常口の緑のマーク)」の交換工事のお話です。

「昔からついている蛍光灯の誘導灯、そういえばちゃんと点検したことないかも…」「下から見たら赤いランプが点滅している…」 「消防署の点検でバッテリー切れを指摘されたけど、どうすればいい?」

そんなオーナーさん、実は今すごく増えています。 今回は新潟市中央区にある施設で、設置から40年以上が経過した古い吊り下げ式の誘導灯を、最新の薄型LED誘導灯へまとめて4ヵ所交換させていただきました。

目次

1. なぜ今、誘導灯の相談が殺到しているのか?

当店の場所柄(新潟駅周辺や古町など中央区の商業エリアが近いこともあって)、飲食店をやっているお客さんや、ビルのオーナーさんたちから「誘導灯を点検してほしい」というご相談がかなり増えています。

その大きな理由は、最近増えている地震、そしてその派生で起きたイオンモールの爆発事故、水害などの自然災害のニュースなどです。

いざ大きな地震などで停電が起きたとき、真っ暗な店内で逃げ道を照らしてくれるのが誘導灯の役目です。 これまでは「とりあえず普段明かりがついているから大丈夫だろう」と見過ごされがちでしたが、災害への意識が高まったことや、消防署による査察・点検がかなり強化されてきたこともあって、「消防に指摘をされました」と動き出すオーナーさんが増えてきたというわけです。

誘導灯は、ただ普段光っていればOKというわけではありません。 「停電した瞬間に、内蔵バッテリーでしっかり点灯し続けて非常口を示せること」が法律上の絶対条件なんです。

2. 現場確認:40年選手の古い誘導灯多数!バッテリーは完全に寿命…

今回ご相談いただいた現場にお伺いすると、設置されていたのは40年以上前の大型蛍光灯タイプの誘導灯でした。

普段の電気は通っているので一見すると普通に光っていますが、点検紐を引っ張って非常点灯テストをしてみると……真っ暗。 内部の非常用バッテリーが完全にヘタって寿命を迎えていました。

しかも、40年も前の器具となると、メーカーにも替えのバッテリーや交換用パーツの在庫はとっくにありません。 器具自体の交換は決して安い買い物ではありませんが、万が一の災害時にお客さんを誘導できないのは大問題ですので、当店も最速で器具丸ごと最新のLEDへ交換させていただきました。

3. 誘導灯は「下調べ」が重要!お店の休日に4ヵ所まとめてスピード施工

誘導灯って、実は「ただ四角い箱を付け替えるだけ」ではダメなんです。

  • 建物の用途や広さに合わせた「級(A級・B級・C級)」の選定
  • 通路用なのか、避難口(ドアの上)用なのか
  • 天井からの吊り下げ距離や、人が見上げたときの見えやすさ(視認性)
  • きちんと非常口を示せている適切なパネルがついているのか

など、消防法に適合させるための細かいルールがたくさんあり、この組み合わせが重要です。 そのため、僕たちが現場に足を運んでしっかり事前調査を行い、設置場所ごとに最適で間違いのないLED誘導灯器具を手配しました。

工事当日は、お店や施設がお休みの日を狙って訪問。 営業に一切支障が出ないよう、半日のうちに4ヵ所すべての交換と点検テストを一気に完了させました。

電源を抜いてみると、その瞬間に点灯するものが2つもありました。40年以上経過しているのにバッテリーがわずかにでも機能していることに当時の技術力を感じました。もちろん数分で消灯してしまったので機能しているレベルではありませんでしたが…。

4. 最新のLED誘導灯に変えると、こんなにスッキリ!

工事完了後の様子がこちらです。

昔の蛍光灯タイプと比べると、本体が驚くほど小さくて薄くて軽くなりました。

  • 圧倒的な省エネ&長寿命:電気代が安くなり、ランプ切れの心配も激減
  • 空間が広く見える:分厚い器具の圧迫感がなくなり、天井や壁まわりがとてもスッキリ
  • 見やすさアップ:LED特有のクリアでムラのない光で、遠くからでも非常口が一目瞭然

もちろん、内部の新品バッテリーで停電時のテストもバッチリクリア。 オーナーさんからも「これで消防点検も安心だし、お店の見た目も今風にスッキリして大満足です」と喜んでいただけました。

まとめ:新潟市の誘導灯・非常灯はパナコスモスヒロカワへ!

今年は新潟駅周辺の飲食店街をはじめ、新潟市内あちこちの店舗さんからご依頼をいただき、毎週のように誘導灯を交換しています。 「パナコスモスヒロカワは誘導灯の専門店なのかな?」と自分たちでも思うくらい、カタログとにらめっこして器具を選定している日々です。

「うちのビルの誘導灯、そういえば何十年も替えてないな…」 「赤いランプ(バッテリー切れサイン)が点滅しているけど、これってどうすればいいの?」

とお悩みのオーナーさんや店長さんは、ぜひお気軽に当店にお声がけください。

現場の状況によっては、必ずしも本体を丸ごと買い替える必要はなく、「蛍光灯ランプの交換」や「バッテリーだけの交換」で済むケース、スイッチが切れているだけなんてケースもたくさんあります。 まずは現場をしっかり見させていただいて、一番ムダなコストがかからない最適な方法をご提案しますので、 少しでも気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

新潟市内および近隣エリアでの誘導灯の点検・お見積もりのご相談は、お電話または公式LINEより当店にご相談ください。

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